ふたばクリニック 内科・小児科

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ふたばクリニックからのおしらせ

新着情報では、診療時間の変更や休診情報を掲載しています。

臨時休診のおしらせ
5月21日(月) 午後は、休診となります。
(午前の診療は、通常通りです)
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

診療時間変更のおしらせ
6月1日(金) 午後の診療は、Pm6:00受付終了です。
(午前の診療は、通常通りです)
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

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ホーム > 予防接種のご案内 > マラリア予防投薬:メファキン

予防接種のご案内

マラリア予防投薬:メファキン

【薬剤名】 塩酸メフロキン(Mefloquine hydrochloride)
【商品名】 メファキン錠275(Mephaquin)
【製造】 Mepha社(スイス) 【輸入販売】 久光製薬

メファキンをご希望の場合【メファキン注意事項】をご確認の上、ご来院前にメールにてご連絡ください。

1:渡航予定している 主な地域名(マラリアリスクのある場所のみ)をお知らせください
2:リスク地域 入域日をご記入ください
3:リスク地域 出域日をご記入ください
4:メファキンを希望する人数を お知らせください
5:【メファキン注意事項】をよく読んで、内服方法・副反応をご確認ください。

注意事項を確認・了解したことを、メールにてご連絡ください。
注意事項に関して、充分了解していただいた場合に、対応させていただきます。
メールアドレス:dc@futaba-cl.com
お電話でのお問合せは、対応できません。申し訳ありませんが、メールにてお願いいたします。

ご注意

【注意事項:メファキン錠275をのまれる方へ】
この薬を服用される前に、必ずリンク先の注意事項をお読みください。

メファキンは、マラリアの発症を予防しますが、蚊による虫刺傷を防ぐことはできせん。マラリアに汚染された蚊に刺された場合、マラリア原虫は人体内に侵入いたします。メファキンを飲んでいても、汚染した蚊に刺されてしまえばマラリアの侵入阻止は不可能です。メファキンの内服目的は、感染時のマラリア発症を 未然に防止することです。発症予防のため、リスク地域を離れた後も、4週にわたりメファキン内服を継続する必要があります。

海外旅行中は、マラリアを含め 多くの感染病・伝染病と接触する可能性が予想されます。感染防御・予防は、旅行者の感染症に対する意識によって大きく影響されます。予防内服を行っていても、発症を抑止できない可能性も残ります。充分な準備と予備知識を携えた上で、旅行を計画してください。

予防投薬

マラリア流行地域到着1週間前より内服開始。
感染危険地域入域後1週間間隔で服用を継続する。
流行地域を離れた後4週間は経口服用を継続する。

注意:流行地域での滞在が短い場合であっても、流行地域を離れた後4週間の内服予防をお勧めします。

予防投薬は、原則12週間まで服用することができます。出域後4週間追加内服いたしますので、2ヶ月以内の滞在に対して予防投薬が可能となります。当院では、感染リスク地域への2ヶ月を超える滞在に対して、マラリア予防薬の処方は対応できません。

内服量

成人は、塩酸メフロキンとして、275mg(1錠)を一回分として服用。体重により、漸減してください。
 30kg~45kg未満 3/4 錠(206mg)
 45Kg以上 1錠(275mg)

妊産婦・授乳婦への投与

妊娠中の方へ、メフロキンの処方は行いません。
授乳中の方は、海外の諸事情により必要があれば対応いたします。

警告

海外渡航に際して、感染症を自ら予防することは大切なことです。また、伝染病感染の可能性を自覚した場合、日本国内に安易に持ち込まず、きちんと水際対策を講じることも旅行者のマナーです。(気になる症状を認める場合は、日本再入国時にきちんと申請してください。)

伝染病に対する基礎的な知識や予防手段の認識は、感染危険地域への渡航に 是非とも必要なものです。渡航計画・準備が杜撰(ずさん)な場合、メファキンの処方をお断りする場合もございます。あらかじめ ご留意ください。

その他

このページの記載内容は、”予防投薬” に関する説明です。マラリアの治療方法ではありません。マラリア感染時、マラリア発症時は、必ず専門医療機関を受診してください。
マラリア症状に関する対応は、実診療が不可欠です。マラリア流行地 渡航後、発熱・倦怠感・貧血など 気になる症状を発症した場合は、電話対応はできません。かならず、医療機関を受診して下さい。

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