不活化ポリオワクチン:IPV
【重要な周知事項】
当院では、欧米各国で広く承認されている”Imovax Polio”を輸入しております。(2012年8月まで輸入製剤の使用を継続いたします。)
IPV(不活化ポリオワクチン)は、現在日本では認可されておりません。
輸入ワクチン製剤を利用して副反応が生じた場合は、医薬品副作用被害者救済制度が利用できない可能性がありますので、ご注意ください。
ご熟慮の上、保護者の意思としてご判断ください。
ご注意:平成24年9月1日から ”Imovax Polio”は、国内販売が開始され、公費による定期予防接種が開始されます。
不活化ポリオワクチン(注射)対象児
輸入ワクチンは”生後2ヶ月”以後を、接種対象とします。(2012年8月まで)
ご注意:2012年9月に導入される”国内承認済みImovaxPolio”は、生後3ヶ月以後を接種対象としています。
接種プラン
- 基礎接種 第1・2・3回を4(3)~8週間隔で接種
- 追加接種(4回目)は、3回目接種から 1年(医師が必要と認める場合は6ヶ月以上)の間隔をあけて
不活化ポリオ輸入製剤を使用した場合、FDA(アメリカ)の接種プランを使用されたケースもあるかと思います。
国内の接種プランと FDAの接種プランを比較したページを用意いたしました。ご参照ください。
ご注意:経口ポリオワクチンは、当院では対応しておりません
当院では、経口ポリオ生ワクチン/OPVは、取り扱っておりません。
不活化ポリオワクチン/IPV(注射)のみ対応しています。






