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予防接種のご案内

インフルエンザワクチン

季節型インフルエンザ予防接種は、10月1日から開始予定です。

接種対象者

6ヶ月以上の小児、成人を対象とします。
当院では、5ヶ月以下の乳児に、インフルエンザ予防接種は行いません。

【妊婦・授乳者へのワクチン接種】
妊娠4カ月以上の方・授乳中の方でも、インフルエンザワクチンを対応いたします。
妊娠期間中は、インフルエンザによるリスクが増加する傾向にあります。
妊婦・授乳者のインフルエンザは、治療に制約がありますので、予防接種は大切です。

接種回数

【12歳以下(13歳未満)の小児】
2回接種法をお勧めします。1回目と2回目の接種間隔は、13日~27日間隔を推奨します。

【13歳以上】
1回接種法も、選択できます。ただし、受験生など特別に事情のある場合は、保護者・ご本人と相談の上、2回接種法(6日~27日間隔)も対応可能です。

世田谷区こどもインフルエンザ予防接種助成制度について

世田谷区内に住民票のあるお子様は、小児のインフルエンザワクチン接種時に費用の助成制度があります。 世田谷区の子ども・乳児医療証を、窓口でご提示いただければ、対応可能です。 詳しくは、世田谷区のホームページをご参照ください。

高齢者インフルエンザワクチン:東京都内

都内在住の65歳以上の方および60歳以上65歳未満の方で心臓や腎臓、呼吸器に重い病気のある方を対象とします。
(心臓・腎臓・呼吸器・HTLVによる免疫機能障害のある方で、身体障害者手帳1級相当の方)

インフルエンザワクチン用の医療券が、在住自治体から発行されます。同医療券が届いていない該当者は、区役所・保健所担当科にご連絡ください。
世田谷区の場合は、世田谷保健所健康推進課(代表:03-5432-1111)にお尋ね下さい。
60歳以上65歳未満の方で、対象となるかどうかわからない場合も、区役所・保健所/担当科にお尋ね下さい。

【高齢者の実施期間に関して】
接種期間に関しては、東京都から配布された要綱をご確認ください。

インフルエンザワクチン接種後の注意
  1. 接種後の過激な運動は避けてください。特にスイミングなどは、控えた方が無難です。軽いジョギングなど、通常の生活は可能です。注射部位が、汗や埃で汚染された場合は、流水などで速やかに洗浄してください。
  2. 接種した日の入浴は、問題ありません。
  3. 注射部位に、発赤(赤く色調が変わること)、腫脹(腫れて盛り上がること)、疼痛を認めることがあります。通常2~3日で改善します。もし、注射部位の熱感や、高熱、けいれんなど体調変化を認める場合は、医師の診察を受けてください。
  4. まれに 急性副反応が起こることがあります。注射後 30分以内に、悪心・嘔吐、呼吸困難、蕁麻疹・皮膚炎、意識障害を認める場合は、すぐに医師に連絡してください。
各国によるワクチン株の違い

海外では、生ワクチン・不活化ワクチン いづれもフルワクチンとして採用されています。
米国に限らず、国外のインフルエンザワクチン株は、各国の実情・実績をもとに指定され、各地域により製造株は異なります。

企業の産業保険担当者様へ

海外赴任・出張に際して インフルエンザワクチンをご希望される企業が増えております。
接種希望者が集中することにより、長時間お待ちいただく場合もあります。企業でまとめて接種をご希望される場合、事前にご連絡をいただければ予防接種枠として対応させていただきます(待ち時間が短縮できます)。e-mailにて、ご連絡ください。
海外におけるインフルエンザ流行発生が報道されると、インフルエンザワクチンのE・メールが急増いたします。
国外におけるインフルエンザ流行状況など、当院では対応できない問い合わせは、診療業務の障害となります。電話またはメールによる医療相談には、対応できないものがありますので、ご了承ください。
CDC(アメリカ)、WHO、厚生労働省、保健所などの感染症関連のウェッブサイトなどに、詳細なレポートがありますので、公的機関の公開情報をご確認ください。

その他
  • 当院では、インフルエンザワクチンの予約には対応しておりません。
    予約を希望されましても、ワクチン製剤のお取り置きは難しいのが実情です。

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