[an error occurred while processing this directive]

ホーム > 予防接種のご案内 > 不活化ポリオワクチン

予防接種のご案内

不活化ポリオワクチン(IPV):イモバックスポリオ

【製造メーカー】Sanofi Pasteur

【販売元】サノフィ・アベンティス

不活化ポリオワクチン(注射)対象児

”イモバックスポリオ”は、”生後3ヶ月”以上を、接種対象とします。

定期予防接種プラン(小児公的予防接種)
  1. 定期予防接種対象年齢:3カ月以上、90カ月(7歳6カ月)未満
  2. 初回免疫 第1・2・3回を3週間(20日)以上の間隔で、3回接種
  3. 追加免疫(4回目)は、初回免疫終了後から6カ月以上の間隔で1回追加接種を行う。
    (初回免疫終了から追加免疫までの間隔は、1年~1年6カ月が望ましい。)
任意予防接種プラン
  1. 生ポリオワクチン2回接種者など、海外渡航時にキャッチアップを希望される場合:随意に1~2回
  2. 昭和50年~52年に生まれた方で、リスク地域への渡航前接種を希望される場合:随意に1~2回
  3. 定期予防接種の対象年齢外で、キャッチアップまたはブースター接種を希望される場合:随意に1~2回
妊娠中のポリオ予防接種

厚生労働省は、小児ポリオワクチン接種の必要性の根拠として、”感染リスクが0ではない”という言い方をしております。

しかし、現実的な危機レベルはありません。もし、ポリオ感染症に現実味があるとしたら、昭和50年~52年・ポリオリスク世代を放置する様な対応は犯罪的な不作為です。

要するに、厚生労働省の”感染リスクが0ではない”とは、方便と考えてよいでしょう。

現在の日本と近隣諸国において、ポリオ感染リスクは無いと考えて良い状況です。ポリオ予防接種に関しては、妊娠時期の接種は避けるべきと考えます。

ページTOPへ