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予防接種のご案内

破傷風トキソイド

通常接種

1.初回免疫: 3~8週間の間隔で、2回接種します。
2.補充免疫: 初回免疫のおよそ1年後(6ヶ月~18ヶ月後)に、1回接種します。

再追加免疫:免疫維持のための追加接種

初回免疫と補充免疫を完了した場合は、10年以上免疫が持続します。
追加接種を希望される場合は、10年以上経過した場合にご検討ください。
スポーツ選手や屋外作業者など、破傷風リスクが極めて高い場合は、5年毎の接種も可能です。

妊娠中の予防接種

妊婦の方にも、希望により対応します。
外傷時の創汚染など、緊急性の高い場合は接種を推奨いたします。
なお、授乳中のワクチン接種は可能です。当院では、授乳中のお母様の予防接種も対応しております。

公的予防接種・DPT、DTとの関係

DPT(3ヶ月~7.5歳)・DT(11~12歳)予防接種は、いずれも破傷風を含むワクチンです。 
DPT、DT、Tdapのシリーズ接種が終了した後は、10年以上破傷風に対して充分な免疫状態にあると考えられます。
ただし、破傷風リスクの高い環境(外傷、海外渡航など)が予想される場合は、曝露前接種として事前接種をお勧めいたします。

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